TCL 10 Proの機種情報【曲面有機EL採用!4眼アウトカメラの性能も凄い!6400万画素/超広角123°/960fpsのスローモーション動画/2cmマクロ撮影!HDR10にも対応!】

スマホ
スポンサーリンク
OCNモバイルONE

TCL 10 Pro

各社の取扱い状況、価格情報はこちら

→ TCL PLEXとTCL 10 Proの違いは?性能・仕様を比較【曲面有機EL/4眼カメラ/軽量化のTCL 10 Proが圧勝!】

→ TCL 10 ProとTCL 10 Liteの違いは?性能・仕様を比較【有機EL/6400万画素カメラ/急速充電など性能はTCL 10 Pro!コスパが良いのはTCL 10 Lite!】

→ 安価な有機ELモデルの機能・性能を比較【Reno3 A/Mi Note 10 Lite/TCL 10 Proの違いは?どれがオススメなの?】

OCNモバイルONE

価格情報は基本税抜きです

概要

TCL 10 ProはTCL社の最新機種です。

TCL社は中国のAVメーカーで4Kテレビなどの薄型テレビでは世界シェア3位と実績のある企業です。スマホはAlcatelブランドで発売しているので、スマホメーカーとしての実績もあります。今回はTCL PLEXに続くTCLブランド第2弾です。

通販などの実売価格は約4.5万円です。

曲面有機ELを採用し、最大画素数6,400万画素の4眼アウトカメラ搭載など、通常なら10万円超クラスの性能ですが、非常にリーズナブルです。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEの【TCL 10 Pro】はこちら

曲面有機EL採用!さらにリアルな色を再現

液晶はバックライトの光を液晶に通して表示します。液晶の黒は光を遮ることで表現しますが、どうしても光が漏れてしまい真っ黒にすることが難しいです。一方、有機ELはバックライトを使用せず、素子自体が光ります。有機ELの黒は光らないことで表現するので、真っ黒にすることができます。

とうとう曲面有機ELを採用!

6.47インチ FHD+ディスプレイには、なんと曲面有機ELを採用しています。

上の画像のディスプレイ部分のサイドを見てください。緩やかにカーブがかかっており、特に左側ですがカーブしているところも画面表示されていることが分かります。

カッコいいですね。

自社開発のディスプレイエンジンを搭載。

正確な色調を再現するTCL独自の「NXTVISION」機能により、実際の色とディスプレイ上の色との間に知覚可能な差がなく、今までになくリアルな色を表示できます。

TCL PLEXでもNXTVISION機能がありましたが、有機EL自体が色再現性が非常に高いので、さらにリアルな色を再現できます。

ブルーライト軽減、調光や明るさ調節するアイケアモード、バッテリーにも優しいダークモードなど目の負担を軽減する機能も備えています。

HDR10に対応

HDR10動画に対応し、コントラストがはっきり表示されます。上の動画はHDR OFF/ONのイメージです。HDR ONでは、色調の範囲が広がり、雲の影の移動もはっきりと認識できます。

映画だと、夜や室内が暗くてモヤっとして見にくいシーンがよくありますが、HDR10に対応していれば、暗いシーンでもとても見やすくなります。

OCNモバイルONE

4眼アウトカメラの性能が凄い!

TCL PLEXはAIクワッド(4眼)カメラを採用しています。

上の画像の上から「超広角レンズ」、「マクロレンズ」、「低光量ビデオ撮影」、「6400万画素の超高画質レンズ」が搭載されています。

カメラ(レンズ)画素数
超広角レンズ約1,600万画素
マクロレンズ約500万画素
低光量ビデオ撮影レンズ約200万画素(1080P/960fps)
高画質カメラ約6,400万画素

マクロカメラは2cmの接写でも繊細なディテールを撮影することが可能です。超広角カメラは123°のワイドで撮影できます。

暗い場所でも綺麗に動画が撮れる!

一般的なカメラだと暗いシーンは上手く動画が撮れないことがあります。

上の動画は、最初は一般的なカメラの画質を表現し、後半はTCL 10 Proの低光量ビデオ撮影カメラで撮影されたイメージです。TCL 10 Proで撮影すると、暗がりでも撮影することができ、炎の明るい部分も色飛びすることなく綺麗に撮影できています。

超高速960fps

テレビは最大60fps(1秒間に60枚の画像を表示)です。フィルム映画は24fpsです。

TCL PLEXは1080P(フルHD)を最大960fpsで撮影することができます。

上の動画は、TCL PLEXで撮影した動画を途中からスルーモーション再生したイメージです。

最初は普通の動画で、何かが散らばっているのは分かりますが、何なのかがよく分かりません。スローモーションに移るとキラキラした紙吹雪が舞っていることが良く分かります。

一般的なカメラで撮影された動画をスローモーション再生すると、当然カクカクして見えるので、このようなキラキラ感を出すことはできません。

この価格帯で、これほどの動画が撮影できるのは凄いですね。

OCNモバイルONE

6,400万画素の超高精細カメラ

TCL PLEXの約4,800万画素でも凄かったのですが、TCL 10 Proは約6,400万画素の超高精細カメラを搭載しています。

画像はFOX社のWEBページのものを使用

上の画像は4,800万画素(48MP)と6,400万画素(64MP)の違いを表しています。同じ風景を撮影したときに、64MPのほうがより細かく撮影できていることが分かります。

4,800万画素でも凄く細かいんですけどね(笑)。

繊細なディテールを撮影できるマクロカメラ

TCL PLEXには無かった約500万画素のマクロレンズが追加されています。2cmの接写でも繊細なディテールを撮影することが可能です。

上の動画は、ケーキを接写した場合のイメージ動画です。

一般的なカメラで接写するとボケたりします。特に上の動画のような凹凸があるものを接写しようとするとピントを上手く合わせることができず、ボケボケの画像になります。

上の動画のようにケーキのある一部分だけを接写しても、TCL 10 Proだと綺麗に撮影できていることが分かります。

 

その他にもAIが自動で被写体に追随するオートズーム・自動追随機能や、最大4つまでのスピーカーとBluetooth接続して臨場感のあるサウンドを再生することもできます。

かなりハイスペックなんですが、通販での実売価格は4.5万円ほどです。コスパがめちゃくちゃいい機種ですね。

現在、OCN モバイル ONEが取扱っています。

OCN モバイル ONEが最安値です。MNP/対象オプション加入で最大8,000円OFFになっています!

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEの【TCL 10 Pro】はこちら

TCL 10 Pro の機種情報です。

基本性能

メーカーTCL
中国
機種/モデル名10 Pro
型式T799H-2ALCEU12/T799H-2BLCEU12
本体カラーアンバーグレイ/フォレストミストグリーン
画面サイズ約6.47インチ
画面解像度2,340 x 1,080 (フルHD+)
曲面有機ELディスプレイ
アウトカメラ6,400万画素 + 広角1,600万画素 + 500万画素 + 200万画素
インカメラ2,400万画素
OSAndroid™ 10.0
CPUQualcomm® Snapdragon™ 675
オクタコアCPU(2 x Gold 2.0GHz, 6 x Silver 1.7GHz)
内蔵メモリーRAM:6GB
ROM:128GB
外部メモリーmicroSD™ (最大256GB)
バッテリー4,500mAh
急速充電対応
通信方式LTE:B1/3/8/18/19/26
3G:B1/6/8/9/19
GSM:850/900/1,800/1,900MHz
SIMスロットnanoSIM
BluetoothBluetooth® 5.0
Wi-fiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac
NFC対応
Felica
生体認証指紋認証/顔認証
防水
防塵
センサーGPS (GPS、A-GPS、GLONASS、Galileo、OTDOA) /ジャイロスコープ/デジタルコンパス/光センサー/近接センサー/赤外線センサー/LDAF (レーザー検出オートフォーカス)
コネクタUSB Type-C、3.5mm イヤホンジャック
付属品ACアダプター/USB Type-Cケーブル/透明ケース/クイックガイド/安全情報シート/シム取り出しピン
外形サイズ約158.5mm x 約72.4mm x 約8.6mm
重量約177g
発売日2020/05/29

格安SIM各社の価格はこちら

スマホ機種一覧に戻る

 

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEの【TCL 10 Pro】はこちら

→ TCL 10 ProとTCL 10 Liteの違いは?性能・仕様を比較【有機EL/6400万画素カメラ/急速充電など性能はTCL 10 Pro!コスパが良いのはTCL 10 Lite!】

→ TCL PLEXとTCL 10 Proの違いは?性能・仕様を比較【曲面有機EL/4眼カメラ/軽量化のTCL 10 Proが圧勝!】

→ 安価な有機ELモデルの機能・性能を比較【Reno3 A/Mi Note 10 Lite/TCL 10 Proの違いは?どれがオススメなの?】

コメント

タイトルとURLをコピーしました