2021年4月から楽天モバイルが値下げ!20GBが1,980円、1GB以下は無料!【1/29(金)14:30からプレスカンファレンスLIVE配信】

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携帯電話大手3社の値下げ発表が続いていますが、MNO通信事業者として最安値の楽天モバイルが20GBまで月1,980円と、さらに値下げする方向のようです。

携帯電話大手3社はサブブランドなどを使用して、2月~3月から概ね月20GBを2,980円で提供する見込みです。それに対し、楽天モバイルは既に通信量無制限で月2,980円のサービスを提供済みです。

→ 現在の楽天モバイルのサービス概要はこちら

楽天モバイルの正式サービスは2020年4月に開始されたばかりなので、サービスエリアや品質を不安視する声も多く、品質の安定した既存大手3社の月20GB 2,980円のプランは強敵であると思われます。

楽天モバイルが優位に立つためには、月20GB 2,980円よりも安いプランを提供する必要があります。

2021/1/29(金) 14:30から正式プレス発表が行われますが、20GBまで段階的に料金を値下げする以下の料金プランを導入する見込みです。

  • 1GBまで:無料
  • 1~ 3GB:980円
  • 3~20GB:1,980円
  • 20GB超 :2,980円(従来通り)

正式プレス発表はライブ配信されるので、誰でもリアルタイムで視聴可能です。

現在、プレス発表の録画がストリーム配信されています。

→【2021/1/29(金) 14:30~】楽天モバイル プレスカンファレンスLIVE配信はこちら

プレス発表の概略をお伝えします。

楽天モバイル プレスカンファレス(2021/1/29)

4/1からRakuten UN-LIMIT VI ワンプランで通信量に応じた利用料金

ワンプランで通信量に応じた利用料金

現在、各社の料金プランは契約通信量ごとにプランを契約する必要があります。

現在の楽天モバイルは「通信量無制限で月額2,980円」のプランのみです。契約プランを選択する必要はありません。

2021/4/1から新プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」に移行します。

このプラン1つのみです。

冒頭で紹介した通り、使用した通信量に応じて請求される気利用料金が変わります。

  • 1GBまで:無料
  • 1~ 3GB:980円
  • 3~20GB:1,980円
  • 20GB超 :2,980円(従来通り)

自動で利用料金が変わるので、プラン変更を悩むことなく、最大2,980円、あまり通信しなければ安くなります。

1GB以下だと無料です!

他社プランよりも格段に安い

4キャリアの最新プランを比較

2021年2月~3月にかけて、各社がサブブランドなどで値下げを発表していますが、概ね月20GB 2,980円です。

楽天モバイルの新プランで20GBまでの通信だと、1,980円になります。他社よりも1,000円も安く圧倒的な価格です。

店舗での対応もあり

大手3社の値下げ後の新プランは、オンライン限定です。申し込みもアフターサービスもオンラインのみです。

今回のプレス発表時に「サービスをオンラインのみに限定するとデジタル環境に不慣れなお年寄りなどに不利益である。通信事業を行うのであれば、どのような立場の人にも同じサービスを提供すべきである。」旨の発言がありました。

店舗でもオンラインのどちらでも申し込むことが可能

このことから楽天モバイルでは、店舗でもオンラインのどちらでも申し込むことができ、アフターサービスにも対応します。

既存ユーザーは自動的に新プランに移行

自動的に新プランにアップグレード

既に契約しているユーザーは、自動的に新プランにアップグレードされます。

他社の場合、新プラン開始まで待つ必要がありますが、楽天モバイルは既存プランで契約しても、新プラン開始の4/1から自動的に新プランに移行するので、手続きなどは必要ありません。

楽天モバイルは300万人まで1年間無料のキャンペーンを実施していますが、現在約220万人が利用しています。あと、約80万人しか1年間無料になりません。

新プランに自動で移行するので、今すぐ楽天モバイルと契約しても大丈夫です。

カバー率は急速に拡大

2021年1月現在の全国人口カバー率は73.5%

2020年4月から正式サービスが開始されたばかりなので、まだカバーされているエリアが少ないのが現状です。2021年1月現在の全国人口カバー率は73.5%です。

2021年夏頃の全国人口カバー率は96%の見込み(約5年前倒し)

2021年3月末に80%の見込み、2021年夏ごろには96%の見込みです。当初予定よりも5年早くエリアをカバーする予定になっています。

2023年に人工衛星で全世界をカバー

それでも地図を見ると都市部のみのカバーにとどまっており、人口が少ない地域では全く繋がらないことになります。

2023年以降:スペースモバイル計画 災害時なども使える/100%のエリアカバー実現へ

なんと、2023年以降に人工衛星を使用してエリアカバー100%を実現する予定です。

地上での基地局がないエリアや海外でも、人工衛星であれば全てのエリアで楽天モバイルが利用することができます。また、災害時には停電や故障などで地上の基地局が使用できないことが想定されますが、人工衛星であれば地上の災害とは無縁です。

楽天モバイルは後発なので、どれだけ頑張っても設備面で他社から後れを取ることになりますが、人工衛星でエリアカバー率100%を実現すれば、一気に遅れを挽回どころか先を行く形になります。

まとめ

以上、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」のプレス発表の模様をお伝えしました。

  • ワンプランで通信量に応じた利用料金
    • 2,980円で通信量無制限
    • 通信量に応じて自動的に値下げ
    • 1GB以下だと無料
  • 店舗での対応もあり
  • 既存ユーザーは手続きなしで自動アップグレード
  • エリアカバー率は急速に拡大
    • 2021年夏頃までに96%カバーの見込み
    • 2023年以降に人工衛星で100%カバーを目指す

 

2021年夏頃までに96%カバーであれば、僻地以外であれば困ることはなさそうです。

3大キャリアと比べて圧倒的に安く、ワンプランで分かりやすく、店舗での対応と今までと同じサービスが受けられるので、とても親切な内容になっていると思います。

 

楽天モバイルは300万人まで1年間無料のキャンペーンを実施していますが、現在約220万人が利用しています。あと、約80万人しか1年間無料になりません。

新プランに自動で移行するので、今すぐ楽天モバイルと契約しても大丈夫です。

楽天モバイルの現在実施中のキャンペーン・セール情報はこちら

 

楽天モバイル公式ページはこちら

 

三大キャリアと楽天モバイルの新プランを比較しました。

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