富士通 arrows M05/OPPO A5 2020の性能・仕様を比較【高解像度ディスプレイのarrows M05/4眼カメラ・高CPUパワー・バッテリーのOPPO A5 2020】

仕様性能比較
スポンサーリンク
OCNモバイルONE

富士通 arrows M05/OPPO A5 2020の性能・仕様を比較します。

本ページは元々1円セール対象製品の比較ページですが、セール終了に伴い、機種の比較情報のみ掲載しています。

現在のセール対象製品の比較記事はこちらです。

比較対象機種

富士通 Arrows M05


機種情報はこちら
発売日:2019/12/18
画面カメラ重量
液晶
5.84インチ
1310万画素166g
端末価格(一括)6,900円~
2年間総額(通信料込)45,814円~
5年間総額(通信料込)99,094円~

格安SIM各社の価格を比較

OPPO A5 2020


機種情報はこちら
発売日:2019/10/30
画面カメラ重量
液晶
6.5インチ
1600万画素195g
端末価格(一括)19円~
2年間総額(通信料込)41,640円~
5年間総額(通信料込)99,094円~

格安SIM各社の価格を比較

各機種の仕様・性能の比較

OCN モバイル ONEの通常価格の同価格帯の機種について、仕様・性能を比較します。

比較表
項目富士通 arrows M05OPPO A5 2020
発売日2019/11/272019/10/30
実売価格(参考)通販約22,000円通販約19,000円
ディスプレイ液晶
解像度2,280 x 1,080
(フルHD+)
1,600 x 720
(HD+)
画面サイズ5.84inch6.5inch
アウトカメラ(画素)1,310万+
500万
1,200万+
超広角800万+
ポートレート200万+
モノクロ200万
インカメラ(画素)800万1,600万
生体認証指紋認証/顔認証
オーディオハイレゾDOLBY ATMOS
ハイレゾ
スピーカーモノラルステレオ
RAM/ROM3GB/32GB4GB/64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 450 1.8GHzオクタコアQualcomm® Snapdragon™ 665 オクタコア 4×1.8GHz + 4×2.0GHz
OSAndroid™ 9.0ColorOS 6.0 (based on Android 9.0)
外部メモリmicroSD™ (最大400GB)microSD™ (最大256GB)
SIMカードnano SIM×1nano SIM×2
(SDカードと合わせて3スロット)
防水IPX5/8
防塵IP6XIP5X
耐衝撃(落下)MIL-STD-810G
バッテリー容量2,880mAh5,000mAh
BluetoothBluetooth®4.2Bluetooth®5.0
Wi-fiIEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)
おサイフケータイ対応
重量166g195g
外形(約[mm])149×72×8.8160.9×74.1×8.2
  • 数値には「約」がついていると解釈してください。(記載スペース削減のため約の表記を削除しています)
  • OSは初期状態のバージョンです。入手後にアップデートができるので評価していません。
  • 外形は「薄さ」のみ評価しています。(画面サイズに比例して面積が大きくなるため)

どれも一長一短があるので、単純にこの機種が良いとは言えないですね。

Arrows M05は画面の綺麗さと便利機能 OPPO A5 2020はカメラ・基本性能と大容量バッテリー

一般的に日本メーカーと海外メーカーは以下の傾向にあります。

日本メーカー

日本メーカーのスマホは、海外メーカー製と比べて少し高額な印象です。同価格帯のスマホだと性能自体が少し劣る傾向にあります。

また、日本人が望む仕様も独特です。日本のみで普及しているおサイフケータイを搭載している機種がほとんどです。海外では非接触型の電子決済システムは全く普及していないので、日本独特の仕様です。

技術的に優れているおサイフケータイですが、最近は何とかペイなどのQRコード決済に押されていますね。QRコード決済は非接触型電子決済を搭載していなくても電子決済できますが、技術的には非接触型のほうが遥かに優れています。何とかペイのポイント還元目当てでQRコード決済を使うだけで、割引がなくなればが誰も使わないと思いますが。。。

防水・防塵や耐衝撃性能も日本独特です。ほとんどの機種が採用しています。

日本メーカーの特徴をまとめると以下のようになります。

  • おサイフケータイなど便利機能に対応
  • 防水・防塵・対衝撃に対応
  • カメラよりもディスプレイ解像度を重視
  • 軽さを重視
  • 低価格にするためには基本性能を抑えて上記の項目を優先する

今回比較対象の富士通Arrows M05も上記の特徴があります。

海外メーカー

海外メーカーは日本メーカーよりも比較的安価です。人件費の問題があるので、こればかりはしょうがないです。

また、海外メーカーは、便利機能を優先しません。いたってシンプルで、CPUや内蔵メモリ、バッテリーなどの性能を重視します。

カメラ性能を最も重視している印象です。安価なモデルだと画面性能を削ってでもカメラ性能を優先している印象があります。

日本人だと常時見ている画面を優先させて、カメラはそこそこの性能でいい気がしませんか。カメラ性能にこだわりがあるのなら1眼レフのカメラを別に買いますよね。しかし、海外メーカーはカメラの画素数やレンズ数に囚われている気がします。画面のほうにはあまりこだわりがないような印象です。国民性の違いなのでしょうか。

海外メーカーの特徴をまとめると以下のようになります。

  • CPUや内蔵メモリ、バッテリー容量などの基本性能が高い
  • おサイフケータイなど便利機能には対応しない
  • 防水・防塵・対衝撃もあまり対応していない
  • ディスプレイ解像度よりもカメラの画素数・レンズ数を重視
  • 重さはあまり気にしない

今回比較対象のOPPO A5 2020も上記の特徴があります。

利用シーンごとのオススメ機種は?

仕様だけ比較してもピンと来ないと思うので、好みや利用シーンごとにオススメの機種を紹介します。

綺麗な画面がいい人、今までフルHD+の機種を使っていた人はArrows M05

綺麗な画面がいい人は富士通Arrows M05がオススメです。

富士通Arrows M05フルHD+で、OPPO A5 2020は少し劣るHD+です。

スマホの画面はテレビと比べると小さいので、HD+であれば問題なく使用できると思いますが、一度でもフルHD+の機種を触っている人は要注意です。

一度でもフルHD+の画面を見てしまうと、HD+の画面は粗く見えます。

今までの経験上の単なる予想ですが、日本人は細かい作業が得意ですよね。手先が器用なだけではなく、目もいいんだと思います。近眼の人が多い印象ですが、そういうことではなく、目に映った物の違いを認識したり細かい分析などが得意だという意味です。

一度高解像度の画面を見てしまうと、それよりも劣る画面を見ると違いに気づいてしまって満足できないと思います。

映画やYouTubeなどの動画は自然画像なので、HD+以上の画面であれば、それほど解像度の違いを感じないと思いますが、WEBページやSNSの文字のほうが違いを認識すると思います。

一度フルHD+の画面に表示された文字を見てしまうと、HD+の画面の文字はドット感を感じると思います。フルHD+は滑らかで紙に印刷された文字のような印象ですが、HD+だと微妙にギザギザを認識してしまって「やはりドットで構成された文字なんだなぁ」と感じてしまいます。

けっこう細かいことが気になる人は、特に画面解像度を優先させたほうがいいと思います。カメラは撮影のときにしか使いませんが、画面はスマホを触っている間は常に見るものです。最も優先すべきところだと思います。

綺麗な画面がいい人は富士通Arrows M05がオススメ!

OCNモバイルONE

おサイフケータイ/防水が必須な人はArrows M05

おサイフケータイと防水・防塵に対応しているのは富士通Arrows M05です。

今までおサイフケータイで電車に乗ったり、買い物をしている人は、富士通Arrows M05しか選択肢がありません(今回の1円スマホだと)。

 

防水・防塵も日本人だと欲しい機能です。

防水性能IPX5/8だと水没させても故障しない性能です。水没は怖いので水没させないとは思いますが、急な雨や、普段の水周りの家事、夏場だと自分の汗で故障させたくないですよね。

海外でも重要な機能だと思うのですが、意外と重視してないんです。大陸系の気候だと基本乾燥しているので、日本ほど重要視されていないのでしょうか。。

おサイフケータイ/防水が欲しい人は富士通Arrows M05がオススメ!

OCNモバイルONE

できるだけ軽いほうがいい人はArrows M05

本体の重さは以下の通りです。

  • 富士通Arrows M05:166g
  • OPPO A5 2020:195g

一般的な日本メーカーの機種は170g程度なので、富士通Arrows M05の166gは軽いです。

一方、OPPO A5 2020は195gなので、少し重いですね。約30gも違うので、かなりの差があります。約15%も重さが違います。

若い男性ならあまり気にしないかもしれませんが、195gは結構ズッシリした感覚だと思います。スマホだと四六時中触ってしまうので腱鞘炎気味になっている人も多いと思います。できるだけ軽いほうがいいと思います。

軽い機種がいいなら富士通Arrows M05がオススメ!

OCNモバイルONE

カメラ性能重視の人はOPPO A5 2020

SNSで画像を頻繁にアップしたり、趣味で写真を撮影する人には、OPPO A5 2020がオススメです。

OPPO A5 2020は上の画像のようにアウトカメラが4個ついています。ディスプレイ側のインカメラもあるので、合計5つのカメラです。

  • 高解像度:1,200万画素
  • 超広角:800万画素
  • ポートレート:200万画素
  • モノクロ:200万画素
  • インカメラ:1,600万画素

画素数は最大でも1,600万画素なので、高額モデルの4,800万画素などと比べると劣りますが、そもそも4,800万画素などはオーバースペックです。

4Kテレビの画素数ってご存知でしょうか。

  • 4Kテレビの画素数:3,840×2,160画素=8,294,400画素

4Kテレビの画素数は、約800万画素です。

OPPO A5 2020の最大1,600万画素カメラって、4Kテレビの2倍の画素数があります。これだけの画素数があれば十分だと思います。

はっきり言って、4,800万画素などはオーバースペックです。4Kテレビの6倍以上の画素数って必要なんでしょうか。画素数が大きくなれば、データ容量も増えるので、メモリを圧迫するだけだと思います。結局、画像の保存時に画素数を落としておかないとすぐにメモリが足らなくなります。

画素数自体はOPPO A5 2020でも富士通Arrows M05でも十分だと思います。

OPPO A5 2020だと4つのアウトカメラを使って、超広角ナイトモード撮影手振れ防止動画など、いろいろなシーンを簡単に撮影することができるので、これらの機能があることのほうが重要だと思います。

簡単にいろいろなシーンを撮影したい人はOPPO A5 2020がオススメ!

OCNモバイルONE

ゲームを良くする、長時間触る人はOPPO A5 2020

最初のほうで海外メーカーは基本性能が高いと解説しました。

各機種の基本性能は以下の通りです。

  • 富士通Arrows M05
    • CPU:SDM450
    • RAM:3GB/ROM:32GB
  • OPPO A5 2020
    • CPU:SDM665
    • RAM:4GB/ROM:64GB

(CPUのSDMxxxは、Qualcomm® Snapdragon™xxxの省略表記です)

CPUは同じメーカーのチップで、番号の数値が大きいほど高性能です。SDM450とSDM665は結構な性能差があります。SDM665のOPPO A5 2020のほうが性能が高いです。

また、内臓メモリもOPPO A5 2020のほうが大容量です。

WEB閲覧や、SNS投稿、動画再生などはSDM450でも全く問題ありませんが、ゲームは少し違います。

 

ゲームはかなりCPUパワーを使うので、できるだけ性能の高いCPUのほうがスムーズに表示や操作ができます。

ゲームをしていると、戦闘シーンなどで急にカクカクしたり、動きが遅くなったりすることがありますよね。基本的に派手なゲームは常にCPUパワー不足です。高性能なCPUだとCPUパワー不足の時間が少なくて気づきにくくなるだけです。ゲームアプリ側でちゃんと調整すればカクカクしないのですが、できるだけ派手で見応えのあるシーンにしようとしてしまうので、機種によっては結局カクカクしてしまいます。

スマホをほとんどゲームで楽しんでいる人は、できるだけ基本性能の高い機種にすることをオススメします。

OPPO A5 2020のSDM665は、そこそこ性能が高いです。OPPO社の最新有機ELモデルのOPPO Reno3 Aと同じCPUです。シャープのAQUOS sense3 plus(SH-M11)はSDM636なので、それよりもOPPO A5 2020のほうが性能が高いです。

CPUパワーを使うと消費電力が増えるので、バッテリーの減りも大きくなります。

OPPO A5 2020は、5,000mAhの大容量バッテリーです。一般的な機種は2,000mAh台の機種が多いので、約2倍のバッテリー容量で長時間ゲームを楽しむことができます。

ゲーム、長時間触る人はOPPO A5 2020がオススメ!

OCNモバイルONE

SIM2枚挿し、DOLBY ATMOS対応はOPPO A5 2020

OPPO A5 2020は、かなりマニアックな機能もあります。

上の画像のように、nanoSIMを2枚、さらにmicroSDカード1枚が同時に使用できる3スロットです。

nanoSIMを2枚挿せる機種はいくつかありますが、ほとんどは2スロットで、スロットのうち一つはnanoSIMとmicroSDカード兼用になっています。

2回線契約している人は2枚挿しの機種が必要になってきますが、同時にmicroSDカードも使用できるのは、かなり便利です。

 

OPPO A5 2020は、DOLBY ATMOSにも対応しています。

1円スマホでDOLBY ATMOS対応はビックリです。

スピーカーもステレオです。(DOLBY ATMOSはイヤホン使用のみ)

SIM2枚/microSD1枚を同時に使用可能
ステレオスピーカー/DOLBY ATMOS対応ならOPPO A5 2020

OCNモバイルONE

まとめ

以上、富士通 arrows M05/OPPO A5 2020の仕様・性能を比較しました。

概ね性能が高い(画面を除く)のはOPPO A5 2020で、普段使いに便利なのは富士通Arrows M05です。

富士通Arrows M05の特徴は以下の通りです。

  • フルHD+の高解像度ディスプレイ
  • おサイフケータイなど便利機能に対応
  • 防水・防塵・対衝撃に対応
  • 軽い

OCNモバイルONE

【OCN最安値】富士通Arrows M05はこちら

 

OPPO A5 2020の特徴は以下の通りです。

  • 4眼アウトカメラを搭載し、いろいろなシーンを簡単に撮影
  • CPUや内蔵メモリ、バッテリー容量などの基本性能が高く、ゲームに最適
  • SIM2枚挿しとmicroSDの同時使用が可能
  • ステレオスピーカー、DOLBY ATMOSに対応

2020/9/15(火)11時まで1円

OCNモバイルONE

【1円セール】OPPO A5 2020はこちら

 

1円スマホ以外の機種も今回のセールで最大15,000円OFFになっています。他のオススメ機種は以下の記事で紹介しています。

その他の格安SIMのセールはこちら

→ BIGLOBEモバイルのセール・キャンペーン情報はこちら.

→ IIJmioのセール・キャンペーン情報はこちら.

→ 楽天モバイルのセール・キャンペーン情報はこちら.

コメント

タイトルとURLをコピーしました