シャープAQUOS Sense3 SH-M12/lite/basicの違いは?機能・性能を比較【SH-M12が高性能でOCNだと安い!basicはおサイフケータイ非対応だが一番安い!期間限定でsense3 liteのポイント還元が凄い!】

仕様性能比較
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2020/6/19にAQUOS Sense3 basicがUQ mobileから発売されました!

以下の記事で、Sense3シリーズの機能・性能の違いを比較しました。

上のページにSense3 basicまで追加してしまうと、比較表が見づらくなってしまうので、仕様の似ているSense3 plus以外の機種で今回は比較してみたいと思います。

Sense3シリーズの機能・性能

まず各機種の仕様は以下の表の通りです。

価格は税抜きです。

項目Sense3 SH-M12Sense3
UQ mobile
Sense3 BASIC
UQ mobile
Sense3 lite
発売日2019/11/272019/11/82020/6/192018/10/1
実売価格(参考)通販約36,000円
17,100~39,800円
市販なし
21,600円
市販なし
14,400円
市販なし
19,819円
ディスプレイ液晶(IGZO)
解像度2160×1080
画面サイズ約5.5inch
アウトカメラ標準約1200万画素
広角約1200万画素
約1200万画素
インカメラ約800万画素
Virtual HDR
サウンドHi-Res
スピーカーモノラル
ROM/RAM64GB/4GB32GB/3GB64GB/4GB
CPUSDM630
2.2GHz+1.8GHz オクタコア
OSAndroid 9 Pie
おサイフケータイ非対応
SIMカードnano SIM×2nano SIM×1
防水IPX5/8
防塵IP6X
バッテリー容量4000mAh
充電時間約170分約220分約170分
連続通話時間約2680分約2820分約2930分
連続待受時間約850時間約910時間約1070時間約910時間
重量約167g約166g
外形(約[mm])147×70×8.9

項目ごとに少し細かく見ていきます。

多くの項目が同じ仕様

表を見ると多くの項目が同じ仕様です。

  • ディスプレイ/解像度/画面サイズ/Virtual HDR
  • サウンド/スピーカー
  • インカメラ
  • CPU/OS
  • 防水/防塵
  • バッテリー容量
  • 外形

アウトカメラとメモリ容量、SIMカード、おサイフケータイに差があります。

ディスプレイ性能は優劣なし

Sense3 basicの画面イメージ

ディスプレイに関連する仕様は全く同じです。外形も同じです。

フルHD+なので、高精細さも問題ありません。これ以上の画素数はスマホの画面サイズからするとオーバースペックであまり意味が無いと思います。

 

Sense3のバーチャルHDRのイメージ

Sense3のバーチャルHDRのイメージ

リッチカラーテクノロジーやVirtual HDRも全機種採用されているので、画面性能に関しては全く同じ仕様と言えます。

サウンドはHi-Res対応

今回の比較対象には含めていないSense3 plusはステレオスピーカーで、DOLBY ATMOSに対応していますが、今回の比較対象のSense3はモノラルスピーカーです。

少し残念な気もしますが、スマホのスピーカーの音質を求める人は少ないと思います。

ほとんどの人は通勤や通学時にイヤホンで音楽を聴いたりすると思うので、Hi-Resにさえ対応していれば十分だと思います。

今回の比較機種は全てHi-Resオーディオに対応しています。

アウトカメラは広角カメラの有無あり

インカメラは全ての機種が約800万画素で同じです。

アウトカメラは機種によって差があります。

Sense3 SH-M12Sense3 basic

上の画像の左はSense3 SH-M12で、右はSense3 basicです。

デザインは似ていますが、Sense3 SH-M12は2つのカメラで、Sense3 basicは1つしかカメラがありません。

Sense3 SH-M12
Sense3 UQ mobile
Sense3 basic
Sense3 lite
標準1,200万画素 + 広角1,200万画素1,200万画素

 

最大画素数は同じなので、どこまで違いが出るのかは分かりませんが、2眼カメラ(広角)のほうが風景などを撮影するときは、広い範囲を綺麗に撮影できると思います。

おサイフケータイに差があり

おサイフケータイを普段使っている人は、この機能に対応しているかどうかはかなり重要です。

性能が低いとかではなく、全く使えなくなりますからね。

Sense3 basicはおサイフケータイに対応していません。

日本メーカーは普通、おサイフケータイに対応しているんですが、対応していないのはかなり珍しいです。技術的には退化しているQRコード決済の「なんとかPay」のほうが普及しているので、思い切って削除したんでしょうか。

おサイフケータイを普段使っていない人は全くいらない機能なので、安くなるのであれば、機能削除もアリですね。

バッテリー、待受時間などは差がほとんどない

バッテリーは全機種4,000mAhで同じです。

充電時間や連続待受時間などに差がありますが、大容量バッテリーなので、それほど気にしなくてもいいと思います。

CPU性能やROM/RAMなどのパフォーマンス

内部のCPUは全機種がSDM636で同じです。

ゲームなどをしたときに、性能差がないということになります。

ROM/RAMの容量が、Sense3 basicのみ32GB/3GBと容量が少ないです。

表には載せていませんが、全機種が外部メモリーのmicroSDに対応しているので、容量が気になる人はmicroSDを挿せば問題ないと思います。

SH-M12とSH-M11はデュアルSIM対応

Sense3 SH-M12のデュアルSIM対応

Sense3 SH-M12のデュアルSIM対応

Sense3 SH-M12のみ2枚のnanoSIMを挿すことができます。

Sense3 SH-M12以外の機種は楽天モバイルまたはUQ mobile専用機種です。複数SIMを利用することを想定していないんでしょう。別の会社のSIMを挿されると困るんだと思います。

Sense3 SH-M12はSIMフリーモデルで、多くの格安SIM事業者やAmazonなどの通販で取り扱っています。

複数SIMや、複数の事業者のSIMを同時に利用したい人は、Sense3 SH-M12を選ぶことになります。

まとめ

以上、Sense3 plusを除くシャープAQUOS Sense3の各モデルの仕様を比較しました。

仕様的には似ているところが多いのですが、まとめると以下のようになります。

  • SH-M12Sense3 UQ mobileはほぼ同じ仕様
    • 2眼アウトカメラ
    • SH-M12のみデュアルSIMに対応している
  • Sense3 basicSense3 liteも似ている
    • アウトカメラは1つ
    • Sense3 basicはメモリ容量が小さい、おサイフケータイに非対応

 

価格的には、以下の通りです。

  • Sense3 SH-M12:3万円台(販売事業者によって価格差あり)
  • Sense3 UQ mobile:2万円ちょい
  • Sense3 lite:約2万円
  • Sense3 basic:約1.5万円

性能通りの感じですね。

オススメ機種

仕様を並べてみても、どの機種がいいのか選ぶのが難しいですよね。

価格と性能面からオススメ機種を紹介します。

楽天モバイルのSense3 liteのポイント還元が凄い!


機種情報はこちら
発売日:2019/10/01
画面カメラ重量
液晶
5.5インチ
1200万画素166g
端末価格(一括)3,619円~
2年間総額(通信料込)45,413円~
5年間総額(通信料込)103,013円~

格安SIM各社の価格を比較

2020/8/11(火)9:00から楽天モバイルのポイント還元がアップしました!この機種は20,000ポイント還元です。

楽天モバイルの通常価格は23,619円なので、実質3,619円になります。

さらにオンライン申し込み、初期費用全額還元で、最大6,300ポイントが別で還元されます。注意点としてはポイント還元なので、最初に費用が発生します。後からポイントが還元されます。

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OCNモバイルONEのSense3 SH-M12が安い!


機種情報はこちら
発売日:2019/11/08
画面カメラ重量
液晶
5.5インチ
1200万画素167g
端末価格(一括)12,900円~
2年間総額(通信料込)51,000円~
5年間総額(通信料込)105,094円~

格安SIM各社の価格を比較

 

Sense3 SH-M12は最も性能が高いのでオススメです。販売事業者によって、かなり価格に差があります。

最も安いのは、OCN モバイル ONEです。

OCN モバイル ONEが最安値です。MNP/対象オプション加入で最大8,000円OFFになっています!

Sense3 SH-M12が一番性能が高いのに、Sense3 basicとほぼ同じ価格です。

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OCN モバイル ONEは他の機種もほとんどが最安値なので、一度チェックしてください。

安さで選ぶならSense3 basic


機種情報はこちら
発売日:2020/06/19
画面カメラ重量
液晶
5.5インチ
1200万画素167g
端末価格(一括)14,400円~
2年間総額(通信料込)64,920円~
5年間総額(通信料込)136,200円~

格安SIM各社の価格を比較

 

OCN モバイル ONESense3 SH-M12が激安ですが、セール期間を過ぎるとSense3 basicが一番安くなります。9/15以降はこちらですね。

安さで選ぶならSense3 basicとなります。Sense3 basicUQ mobileで取扱っています。但し、性能的には落ちるので、そこは諦めてくださいね。

UQ mobileの公式ページはこちら

【UQ mobile】AQUOS Sense3 BASICの詳細はこちら

 

Sense3 plusとの比較はこちら

→ シャープ製スマホ AQUOS Sense3 lite/SH-M12/plus(SH-M11)の機能・性能を比較【高性能なのはplus!SH-M12はリーズナブルでデュアルSIM対応!】

 

Sense3と従来機種との比較はこちら

→【廉価モデル編】シャープ製スマホAQUOS sense3と従来機種(SH-M08/07)の機能・性能を比較

→【高機能モデル編】シャープ製スマホAQUOS sense3と従来機種の機能・性能を比較

 

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→ シャープ製スマホ AQUOSスマホシリーズの各機種の機能・性能を比較【SH-M10/09/08/07】

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