なんと「とらふぐ」がふるさと納税の返礼品にあった!

ふるさと納税

以前、東京と大阪の違いの記事で「ふぐ尽くしホームパーティー」を紹介しました。

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ネットを徘徊していて、おもしろいものを見つけました。

なんと「ふるさと納税」の返礼品に「国産とらふぐ」がありました。もちろん本場下関がある山口県のふるさと納税です。

ふるさと納税の概要を知りたい方は以下の記事を見てください。

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以前の記事で紹介した身欠きです。これ、いいですね~! 身欠きの捌き方の説明書もついてます。「磨き」とも書くんですね(笑)。ふぐを「福」とか書いたりしますしね。口の部分も鍋に入れると美味しいですよ~。

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普通、身欠きには皮も同梱されているので、てっぴの煮凝りも作れますね。画像の右上部分が皮ですね。

簡単なので「てっぴの煮凝り」の作り方を説明します。

  1. 生の皮を軽く湯がく(一度湯がかないと切れないと思います)
  2. 湯がいた皮を細かく刻んで出汁、酒、みりんと一緒に5~10分ほど煮る
  3. 室温になるまで冷ます
  4. タッパなどに入れ替えて冷蔵庫で冷やす

これだけです。ふぐの皮のコラーゲンが溶け出すので、冷蔵庫で冷やすと固まります。ゼラチンなどを加える必要はありません。

僕が作ったときには、そんなに皮を入れなくても結構固まりました。湯がいた皮の半分を「てっぴの湯通し」、残り半分を「てっぴの煮凝り」にしましたが、どちらも人数分を確保できましたよ。煮凝りはガチガチに固まってないほうが逆に食感がなめらかで美味しいので、皮と出汁の比率はあまり気にしなくていいと思います。

てっぴの煮凝りは簡単にできるのに高級感も凄く出てホムパで大好評でした。煮凝り、てっさ、てっぴの湯通し、てっちりの順で出したので料亭みたいと言われました(笑)。

身欠きだといろいろな料理を作れるので、料理好きの方は身欠きのほうが楽しいですよ!どの食材でも同じですが、食べる直前にカットするので、カット済みのものより断然美味しいです。

→ ふるさと納税返礼品 国産とらふぐ磨きセット1.2~1.3kgを確認する

 

こちらは料理セットです。菊皿に盛られた「てっちり」、「てっぴ(身皮)」、「ひれ酒用焼きひれ」などがセットになってます。3~4人前なのでボリューム満点です。

てっちりが美しいです。盛られた状態で届くので手間要らずです。身欠きを自分でカットすると、ここまで美しくはできませんね(笑)

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→ ふるさと納税返礼品 「国産とらふぐ料理セット3~4人前」を確認する

 

どうせ納める税金なら、国産とらふぐをゲットしたほうがお得ですね~

僕は税金を納めるほど収入がないので微妙なんですが、会社員の方は是非利用したほうがいいですね。株式の源泉徴収される税金も戻ってくるのかな?調べておかないとだめですね(笑)。

他にも山口県産のものがたくさんありました。温泉旅行(宿泊券)とかもありましたよ。

最近、自治体と関係のない返礼品が問題になっている「ふるさと納税」ですが、山口県のように特産品にこだわった返礼品は高感度が上がりますね。

気になる方はチェックして見てください。

→ 「さとめぐり」のふるさと納税で山口ゆめ花博チケットと山口県特産品をゲット!

 

かに鍋ホムパの記事も書いているんで、興味があればこちらも見てください。

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