【2021年版】確定申告ソフトのおすすめは?【株式投資(譲渡益)ならfreee!アフィリエーターや小規模事業なら「マネーフォワード」か無料の「やよい」】

確定申告
スポンサーリンク

新規登録でAmazon500ポイントプレゼント!
(初めて/1年間未登録の方限定)
30日間無料体験あり

【期間限定】エントリーはこちら

30日間無料体験はこちら

令和2年(2020年)分の確定申告は2021/4/15で終了しました。申告できていない方は速やかに期限後申告を行ってください。→ 国税庁の「確定申告を忘れたとき」はこちら

令和2年分の確定申告(2021年に申告する)はコロナウイルス感染拡大の影響で2021/4/15まで延長されました。

 

毎年2月中旬~3月中旬に確定申告があります。

個人や法人で事業を行っていたり、リタイア後に株式投資の収入だけで生活している方は確定申告が必要です。

株式投資のみだと国税庁の確定申告作成コーナーのページで作成すればいいんですが、事業を並行して行っている場合、手入力だと大変です。作成できる期間も限定されています。

最近はクラウド型(オンライン)確定申告ソフトというものがあります。WEB上で会計データを管理し、確定申告もインターネットでできます。

株式投資と事業の両方を行っている場合は「freee」がおすすめです。事業のみで小規模であれば「クラウド確定申告(マネーフォワード)」か「やよいの白色/青色申告」がおすすめです。

無料で利用できるプランもありますよ。

価格は全て税込みです。

クラウド型確定申告ソフトとは

クラウド型確定申告ソフトとは、WEB上で会計データを管理し確定申告できるソフトのことです。

  • PCにソフトをインストールする必要がない。(一部機能はスマホでも操作可能)
  • WEBブラウザで操作するのでOSを選ばない。
  • 常に最新バージョンを利用できる。
  • 銀行やクレジット会社から直接会計データを取得でき、手入力の手間や間違いを少なくできる。
  • 領収書の画像やスキャンで会計データを入力できる。
  • 確定申告書を作成できる。そのまま電子申告できるものもある。
  • 利用期間中のみ料金を支払えばよい。無料でサービスを提供しているものもある。

各社のサービスを比較

いくつかの会社がクラウド型確定申告のサービスを行っています。ユーザー数が多い3社の個人向け青色申告サービスを比較したいと思います。

各サービスの機能の一覧は以下の表となります。

サービス名会計freeeクラウド確定申告やよいの青色申告
会社名freee(株)(株)マネーフォワード弥生(株)
料金月1,298円/
年12,936円~
月1,078円/
年10,560円~
初年度無料(次年度 年8,800円)~
利用者数100万人以上非公開
(MM総研調査でシェア2位)
延べ200万人
(MM総研調査でシェア1位)
金融機関連携3,6302,600以上5,000以上
ASP連携××
確定申告
確定申告第3/4表××
e-TAXファイル作成
電子申告××
医療費明細×

会計freee

会計freeeは高機能の確定申告ソフトです。

株式やFXなどの投資に最適

株式やFXなどの投資では確定申告時に「第3表」と「第4表」が必要になります。他社サービスは事業に重点を置いているのか、投資に必要な第3,4表に対応していないんですよね。

会計freeeは「第3表」と「第4表」に対応しています。

利用料金はかかるが高機能

会計freeeは基本的に利用料金がかかります。高機能なのでしょうがないですね。ASP連携以外は他のサービスを圧倒しています。

各プランの違いは以下の表の通りです。

プランスタータープランスタンダードプラン
利用料金月1,298円/
年12,936円
月2,618円/
年26,136円
主な機能基本的な記帳、ファイル保存(月5枚まで)、確定申告の書類出力、請求書 / 見積書 / 納品書作成、決算書作成スタータープランの全機能
ファイル保存無制限、請求・支払の効率化、定期請求・合算請求、売掛・買掛レポート、資金繰りレポート、消費税申告機能
サポートチャット + メールチャット + メール(優先対応)

電話サポートや税務調査サポートのあるプレミアムプラン(年43,780円)もあります。

どのプランも30日間は無料で利用できるので、試してみることをおすすめします。

→ 白色/青色申告の確定申告ソフト「freee」を無料で始める

クラウド確定申告(マネーフォワード)

マネーフォワードのクラウド確定申告は、副業などで確定申告をする必要のある人向けに利用料金の安いパーソナルミニプランがあります。

アフィリエイト(ASP)との連携

多くの確定申告ソフトが銀行・クレジット明細の自動取込機能がありますが、マネーフォワードはその機能の中に唯一アフィリエイト(ASP)との連携機能があります。アフィリエイトで収入を得ている方はASPからの報酬データを自動で取得できます。非常に便利ですね。(アフィリエイトとはWEB広告収入業のことです)

永年無料のフリープランがある

基本的には有料プランになっており、各プランの違いは以下の表の通りです。

プランパーソナルミニパーソナルパーソナルプラス
利用料金月1,078円/
年10,560円
月1,408円/
年12,936円
年39,336円
確定申告機能確定申告書の作成
銀行・クレジット明細の自動取込
キャッシュフローレポートのみ
確定申告書の作成
銀行・クレジット明細の自動取込
消費税集計機能
レポート機能
請求業務機能見積・納品・領収・請求書作成
請求書の郵送(1通190円)
取引先の登録数:上限15件
見積・納品・領収・請求書作成
毎月自動作成
回収消込表
請求書の郵送(1通170円)
郵送、メール送信等の一括操作
取引先の登録数:上限なし
サポートチャット + メールチャット + メールチャット + メール + 電話

パーソナルプランは30日間は無料で利用できます。

有料プランを契約せずに申し込むとフリープランとなります。一切費用はかからず無料です。

フリープランは、1年度につき50件まで仕訳登録などの機能制限がかかりますが、仕訳帳・総勘定元帳・補助元帳・決算書の閲覧、およびPDF出力が可能です。

→ Money Foward クラウドの機能制限の詳細はこちら(公式ページ)

小規模の事業であれば、フリープランでも確定申告が可能です。

→ 白色/青色申告の確定申告ソフト「マネーフォワード」を無料で始める

やよいの青色申告

やよいの青色申告はパッケージ版もありますが、ここで紹介するのはオンライン版です。

やよいの青色申告は操作が簡単・やさしいので家計簿感覚で使えます。

操作が簡単・やさしい

やよいの青色申告は非常に簡単で初心者にも優しい操作画面になっています。他社サービスはプロっぽい仕様なんですが、やよいの青色申告だと家計簿をつける感覚で使えます。

やよいシリーズは登録ユーザー数200万人を突破しました(2020年2月末時点)。誰もが利用するサービスではないので、200万人突破は凄い数です。やはり使いやすさが人気なんでしょう。

クラウド申告ソフトシェアNo.1 弥生:56.7% 2人に1人が弥生を使っています!

注1「クラウド会計ソフトの利用状況調査」MM総研調べ 2020年4月

なんと、シェア1位で半数以上の人が弥生を使用しています。

初年度は無料

やよいの青色申告オンライン初年度無料キャンペーン

やよいの青色申告は初年度無料のプランがあります。各プランの違いは以下の表の通りです。機能は同じでサポートの有無の違いです。

プランセルフプランベーシックプラン
利用料金初年度無料
次年度以降 年8,800円
初年度6,600円/
次年度以降 年13,200円
主な機能取引入力、スマート入力、帳簿作成、レポート作成、確定申告書作成などの全機能取引入力、スマート入力、帳簿作成、レポート作成、確定申告書作成などの全機能
サポートチャット + メール + 電話

ベーシックプランのサポートは操作説明のみですが、業務相談もできるトータルプラン(機能はベーシックプラント同じ。初年度年11,000円、次年度以降年22,000円)もあります。

上の表以外に白色申告限定で永年無料のフリープランがあります。小規模事業で白色申告の方にはとても便利ですね。

やよいの青色申告オンラインは白色申告にも対応しているので、初年度無料の青色申告セルフプランをおすすめします。もちろん次年度のキャンセルは可能ですよ!

2022/3/15までに申し込みの人限定
やよいの青色申告オンライン初年度無料キャンペーン
初年度無料の詳細はこちら

→ 白色/青色申告の確定申告ソフト「弥生」を無料で始める
パッケージ版だと株式投資にも対応

やよいの青色申告はパッケージ版もあります。パッケージ版だと確定申告書の「第3表」と「第4表」に対応しています。

Amazonだと22%OFFです!参考価格12,980円→値下げ10,131円(2021/5/10時点)

Amazonベストセラー1位 (2021/5/10時点)

まとめ

以上、クラウド型の会計・確定申告ソフトを紹介しました。

 

株式やFXも確定申告したい方や事業規模が大きい方は高機能の「会計freee」がおすすめです。30日間無料です。
→ 白色/青色申告の確定申告ソフト「freee」を無料で始める

 

小規模事業やアフィリエイトを行っている方は利用料金の安いプランがある「クラウド確定申告(マネーフォワード)」がおすすめです。有料プランに契約せずに登録すると無料でフリープランが利用できます。
→ 白色/青色申告の確定申告ソフト「マネーフォワード」を無料で始める

 

小規模事業で確定申告や会計に慣れてない方は操作が簡単で優しい「やよいの青色申告」がおすすめです。電話サポートつきプランが他社と比べ一番安いです。

青色セルフプランなら初年度無料です。白色申告にも対応しています。

初年度無料は白色/青色含めて全てのプランで初めて登録する方限定です(プラン切替では無料になりません)。最大2ヶ月無料体験(決算・申告機能なし)もありますが、青色セルフに切り替えたとき初年度無料になるかは不明なので、最初から青色セルフプランを申し込むことをおすすめします。
→ 白色/青色申告の確定申告ソフト「弥生」を無料で始める

青色申告か白色申告か悩んでいる方は、最初は青色申告で申し込んだほうがいいです。後から青色申告に切り替えても、初年度無料は適用されません。(青色→白色への切替の場合、永年無料の白色フリープランに切り替えれば無料で利用できます。)

2022/3/15までに申し込みの人限定
やよいの青色申告オンライン初年度無料キャンペーン
初年度無料の詳細はこちら

→ 白色/青色申告の確定申告ソフト「弥生」を無料で始める

 

白色申告から青色申告への切替方法は、以下の記事で紹介しています。

【2021年版】白色申告の帳簿の作り方とつけ方【エクセルテンプレートあり】持続化給付金の月別事業収入/青色10万円特別控除の簡易簿記にも使用可能
事業を始めてから最初の確定申告って分からないことが多いですよね。 実店舗の販売業や飲食業のように最初から規模の大きな事業だと税理士さんを雇えばいいんですが、ブログのようにインターネット関連だと最初は収入が無いので税理士さんなん...

 

やよいが「中小企業・個人事業主の方対象 新型コロナウイルスに伴う支援情報」を公開しています。各種相談窓口や代表的な行政等の支援がまとめられていて、とても便利です。

→ やよい「中小企業・個人事業主の方対象 新型コロナウイルスに伴う支援情報」

 

どれがいいか良く分からない人は、どの確定申告ソフトも無料体験などが用意されているので、とりあえず全部試してみればいいと思います。

→ 白色/青色申告の確定申告ソフト「freee」を無料で始める.

→ 白色/青色申告の確定申告ソフト「マネーフォワード」を無料で始める.

→ 白色/青色申告の確定申告ソフト「弥生」を無料で始める.

 

 

令和2年(2020年)分の確定申告は2021/4/15で終了しました。申告できていない方は速やかに期限後申告を行ってください。→ 国税庁の「確定申告を忘れたとき」はこちら

令和2年分の確定申告(2021年に申告する)はコロナウイルス感染拡大の影響で2021/4/15まで延長されました。

 

ピックアップ記事

【2021年8月末まで延長】生活福祉資金の特例貸付はこちら。償還免除もあります。

【2021年11月末まで延長】生活福祉資金の特例貸付【緊急小口資金/総合支援資金、非課税世帯は償還免除。新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金が追加】
再度、2021年11月末までに延長されました! 緊急小口資金及び総合支援資金(初回貸付、再貸付)について、申請期間が2021年6月末日まで延長となりました。 厚生労働省の告知ページでは6月末までの期限となっていますが、申し込み先であ...

 

まん延防止措置の「CO2センサー」導入を検討の人は必見!

CO2センサーの導入方法【緊急事態宣言/まん延防止等重点措置の要請事項】濃度1,000ppm以下の換気を維持/NDIR方式のオススメ日本製商品も紹介
2021年3月から順次、緊急事態宣言が解除されましたが、解除後にコロナウイルスの感染が拡大しています。 2021年4月頃からまんえん防止重点措置や緊急事態宣言の発令/解除を繰り返しており、現在一部地域で緊急事態宣言中ですが、感染者が減...

 

キャンペーン・イベント情報

【6/30まで】freeeがAmazonギフト券最大10万円分プレゼント!紹介キャンペーン/スマート受発注新規利用
クラウド会計ソフトのfreeeがAmazonギフト券プレゼントキャンペーンを開催中です。 紹介するともれなく最大10万円分/スマート受発注新規利用で抽選で1万円分のAmazonギフト券をプレゼント! クラウド確定申告/会計ソフト...
【10/31まで】ふるさと本舗のキャンペーン情報【もれなく寄附金額の最大7%分Amazonギフト券プレゼント!新規会員登録者は2,000円分のギフト券も当たる!増量中のお得な返礼品も!】
期間限定のおすすめキャンペーンをふるさと本舗で行っています。 ふるさと納税は、もともと納税するだけの税金なのに返礼品がもらえるお得な制度ですが、ふるさと本舗のキャンペーンを活用すると、さらにAmazonギフト券がもらえます! メ...
【10/31まで】さとふるのキャンペーン情報【今回は応募者全員にPayPayギフトカードをプレゼント!3と8のつく日は寄附金額の最大6%分!】
ふるさと納税サイト「さとふる」で「さとふるの日キャンペーン」を実施中です。 さとふるの日に寄附をすると応募者全員に寄附金額の最大6%分のPayPayギフトカードがプレゼントされます。 さとふるの日キャンペーン!最大6%分のギフト券プ...
【6/27購入分/申込7/31まで】Microsoft 365/MS Officeがキャッシュバックキャンペーン!【最大5,000円キャッシュバック!実質26%OFF!AmazonのPCなどセット買いもお得!】
2021/6/27購入分までですが、申し込みは2021/7/31までです。 マイクロソフトがキャッシュバックキャンペーンを開催中です。 なんと最大5,000円がキャッシュバックされます! 【6/27まで】Microsoft 365...

 

確定申告関連情報

令和2年分は持続化給付金などコロナウイルス支援のため、通常とは違う収入があります。事業支援のための給付金などは課税対象なので注意してください。

新型コロナの特別給付金や持続化給付金、協力金は課税されるのか?【事業者向けは基本的に課税対象、GoToトラベルの補助金額も課税対象なので注意!】
新型コロナウイルスの感染拡大の影響による経済の落ち込みが深刻ですが、国や地方自治体が給付金や支援金、協力金などを支給しています。 給与所得者はあまり関係がありませんが、個人事業主や法人は確定申告で課税対象となるのか非課税になるのかが気...
【1/31まで延長】新型コロナウイルス支援策「持続化給付金」の申請要領の概要【個人事業主編】給付対象と給付額【5/8から支給切捨てなし】
持続化給付金の申請期限が延長されました。 延長の申込期限2021/1/31まで、書類の提出期限2021/2/15まで 持続化給付金は、中小企業に最大200万円、個人事業主に最大100万円を支給する給付金のことです。 無条件で支給さ...

 

今回の確定申告からe-TAXと従来の紙の申請で特別控除額に違いがあります。e-TAXじゃないと損ですよ!

令和2年(2020年)分から青色申告特別控除額が変更【e-TAXだと10万円アップ!】
令和2年(2020年)分から確定申告時の青色申告特別控除額が変更されました。 基礎控除額も変更されており、e-TAXの青色申告だと控除額が10万円アップします! 令和2年(2020年)分から青色申告特別控除額が変更 令和2...
freeeが電子申告開始ナビを開設【無料で簡単にe-Taxの準備ができるナビゲーション!】
オンラインでの会計・確定申告ソフトのfreeeが電子申告開始ナビを開設しました。 電子申告だと申告書の印刷や税務署に並ばなくても良くなり、とても便利ですよね。 電子申告してみたいんだけど、どうやってす...

コメント