転職せずに早期退職を選んだ理由

退職・転職

早期退職の理由

リタオがなぜ早期退職したのか。
まぁ、勢いですね。(笑)

40代半ばから、会社員であることに疑問を持ち始めたんですよね。

多分、僕らの世代は定年65歳は確定だし、相当上位の役職がない限り、50代半ばからは給料カットされるし。なんか労働を搾取されてる感じが年々強くなったんですよね。

資産はそれなりに作ることができたから、今までのように無我夢中で働かなくてもいいんじゃね?って思ったんですよ。
エンジニアをしてたんですが、仕事自体への情熱もなくなってきたし。
辞めちゃえ!って
(会社側提案の早期退職ではないので退職金の割増制度などはありませんでした。単純に定年前に辞めたので早期退職と表現しています。)

リタオは独身で、結婚する気もないので、贅沢しない生活費がいただける程度の労働でいいかなと。今はまだ労働しておりませんが既婚者や子持ちだったら早期退職はかなり勇気がいりますね。

転職しなかったのか?

過去に2回ほど転職してるので、リタイア前の会社が3社目です。

転職慣れしているんですが(笑)、転職もかなり労力を使うし、40代後半で新たな会社で心機一転する気力はありませんでした。年齢的にもっと上位の役職なら転職しやすいんですけど、それだったらそのまま会社に残ってたほうがいいですね。上位の役職だとどの会社でも同じような業務内容ですから。

いろいろ考えましたが、リタイアに落ち着きました。

転職については別の記事を書いたので、興味があれば見てください。最初の転職でなぜ失敗したか、転職するときに気をつけることなどを紹介しています。

 

また、早期退職後に税金や健康保険の請求が来るので、リタイアする前に以下の記事を確認してください。

リタイア後の収入源

僕の場合は株の利益を拠り所にリタイア生活を送っています。既に腐るほどお金がある人を除いてリタイアするには収入源の確保が重要です。

リタイア後の収入源について詳細を知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

リタイア後の生活

リタイア後にどのような生活を送っているか興味のある方は、以下の記事を見てください。僕のリタイア生活が綴られています。

 

また、リタイア後には節約が欠かせません。ストレスフリーなので暴飲暴食や衝動買いが抑えられ、何もしなくても生活費は下がるんですが、僕が行っている節約に興味のある方は以下の記事を見てください。

 

退職関連の記事は以下のものがあります。

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